歌え!青春 大手に集う若人たち!

学校紹介

本校は令和2年度、創立118年目を迎える県内屈指の伝統校です。
募集定員は、家政科1クラス40名、普通科6クラス240名、全校21クラス、約840名の生徒が勉学に励んでいます

歴代校長の紹介

校舎撮影航空写真(令和元年8月2日・3日撮影)

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校訓 「済美(せいび−美を済す)」

 本校創立以来の校訓である「済美」の二文字は、中国の歴史書『春秋左氏伝』の「世々済其美 不隕其名(世々その美を済し、その名をおとさず)」という一節を典拠とするもので、その意味は「子孫が父祖の遺業を継いで、その名に恥じない良い行いをする」というものです。さらに「済美」に込められた意味を推し量れば、「人として美しく生きる、人として正しく生きる」ことにも繋がり、本校における人格形成の方針として受け継がれています。

教育目標

1 自主・自律の精神を養い、連帯意識を高める。(自主自律)
2 気力・体力の充実を図り、情操を豊かにする。(文武両道)
3 学力や技能を高めるとともに、進路希望を達成させる。(目標実現)

校章由来

 本校の校章は、男女共学後の昭和51年4月1日に制定されたもので、伸びゆく若葉を校名の一字「大」の文字にデザインしています。それまでの校章は、江戸時代の長岡藩主牧野氏の家紋である「三ツ柏」をモチーフにしたものでした。新しい校章の制作に当たり、数多くの応募作品がありましたが、その中から在校生佐藤由美子さん(昭和52年3月卒)の作品が選ばれ、美術評論家本間正義先生の御指導を得て制定されました。

          校章とバッジ 

長岡大手高校のあゆみ

年・月・日
明治36.5.1新潟県古志郡立長岡高等女学校として長岡市大字新町に開校
36.7.7「済美会」発足
40.3.8長岡市立長岡高等女学校と改称
40.4.1新潟県立長岡高等女学校と改称
昭和23.4.1新潟県立長岡女子高等学校と改称
23.5.30定時制課程開設
25.4.1被服科・保育科設置
25.6.25新潟県立第二長岡高等学校と改称
38.4.1家政科設置
41.9.1旧校舎(新町)から現在地(長岡市沖田2丁目357)に全校移転
42.4.1新潟県立長岡大手高等学校と改称
49.4.8男女共学化初の入学式
51.4.1新校章制定
51.12.17新校歌制定
52.12.5新校旗樹立
53.10.31第1回東山大遠足
55.10.3第2グラウンド竣工
平成元.4.11服装自由化(制服廃止)
4.7.13済美会館新築・竣工
12.3.31保育科閉科、付属幼稚園閉園
14.10.26創立100周年記念式典挙行
22.3.1被服科閉科
22.5.8済美会館移設・新築竣工
24.10.13創立110周年記念式典挙行
令和元.10.14全普通教室に電子黒板設置

新潟県立長岡大手高等学校

〒940-0857
新潟県長岡市沖田2丁目357

TEL 0258-32-0096
FAX 0258-39-5534

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