校長挨拶
新潟県立長岡大手高等学校ホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
本校は、明治36(1903)年5月1日に古志郡立長岡高等女学校として開校しました。幾多の変遷を経て、昭和42(1967)年には現在の校名である新潟県立長岡大手高等学校と改称し、今日まで百二十有余年の歴史を積み重ねています。
本校の校章は男女共学後の昭和51(1976)年4月1日に制定され、伸びゆく若葉を校名の一字「大」の文字にデザインしています。
これまで送り出した卒業生は三万九千人を超え、社会のリーダーとして、長岡市内だけでなく、国内外で活躍されています。現役の生徒たちは本校生であることに誇りと自覚を持って登校し、学習や部活動、生徒会活動などに熱心に取り組んでいます。
これからの時代に必要とされ、社会に貢献できる「聡明で気概のある創造力豊かな生徒」「何事にも粘り強く挑戦し自らの進路を切り拓いていく逞しい生徒」を育成するため、教職員は懇切丁寧な指導を心がけ、心を一つにして全力で教育活動に取り組んでいます。
創立以来の校訓である「済美〔美を済す〕」の精神は、「人としての美しい在り方・生き方」を探究する人格形成の方針として今日まで受け継がれています。
また、本校のスクール・ミッションと教育目標は次のとおりです。
【スクール・ミッション】
自主・自律の精神と済美(人として誇り高く、美しく生きる)の精神を涵養する学校
○ 豊かな人間性と知性・教養を兼ね備え、他者と協働しながら積極的に課題を克服していく気概のある生徒を育成し、活力ある地域社会の実現に貢献する。
○ 自主・自律の精神と校訓「済美」の精神を涵養し、時代の変化に柔軟に対応できる聡明で創造力のある人材を育成する。
【教育目標】
○ 自主・自律の精神を養い、連帯意識を高める。
○ 気力・体力の充実を図り、情操を豊かにする。
○ 学力や技能を高めるとともに、進路希望を達成させる。
これからも本校の歴史と伝統を礎として、校訓「済美」の精神のもと、スクール・ミッションや教育目標の実現に努めてまいります。
本ホームページをとおして、本校の特色ある教育活動や、規律と活力に溢れた生徒の姿をご覧いただき、なお一層のご理解とご支援を賜りたくお願い申し上げます。
令和8年4月1日 新潟県立長岡大手高等学校長小日向 史


